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2015年4月10日金曜日

ソースコード閲覧用HTML作成ツール global

は、便利だが、いつも使う前に調べる。

gtags -vw
htags -sanovw
で、OK

gccでカバレッジ

gcc --coverage
オプション付けてコンパイルリンク

実行
(cutterでもよし)

$ lcov -c -d . -o xxx.info
$ genhtml xxx.info

以上
何回も実行すると累積されていく。

gcc: 定義済みマクロ

いつもいつも悩む
デフォルトでコンパイラ内に#defineされている、gccの 定義済みマクロ

gcc -E -dM -xc /dev/null

実行プログラムのFullPathを得る(Win32のGetModuleFilename())

Winや、Win32 APIではそのものズバリのAPIがあるが、Linuxで。

#include "stdio.h"
#include "unistd.h"
     int v = readlink("/proc/self/exe", s, sizeof(s));
      if (v != -1) {
          printf("FullPath=%s\n", s);
     }
 }

ファイルロック(排他)は、flock関数の他にシンボリックリンクファイルの作成で実現できる。
ロックファイルを作っておいて、それを指すシンボリックリンクが作成出来たら、成功、失敗したら失敗。

Unix一般にはどうなんだろう?/procファイルシステムがあればいけるかもだが、
最近、ほかのUnixに触る機会がないので不明